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2017年度 もとみや青年会議所 基本情報

   
一般社団法人もとみや青年会議所

     理事長 吉田 光徳
理事長 佐藤教順
スローガン

「挑戦」

~次世代へ繋ぎ 輝きつづけるJCへ~

基本理念
成長なくして飛躍なし、次に繋がる為の人財へ
基本方針

1.次世代に繋げる「人材」から「人財」の育成の挑戦
2.地域の特徴を生かし生きいきとしたまちづくりの挑戦
3.もとみや青年会議所の価値を高める

 

事業計画

1.永代続く チーム もとみやへ
2.一期一会からなる「気づき」・「学び」からの人財の育成
3.次世代へ繋げるまちづくり
4.もとみや青年会議所の価値を高め会員拡大

はじめに

 日本青年会議所の運動は1949年に始まりました。それから38年後に、南達の地にも運動が伝わり、1987年全国で745番目のLOMとしてもとみや青年会議所が誕生致しました。それから幾年月を重ね昨年で30周年を迎えるにあたりました。我々の運動が、一つの節目であり通過点であり決して終着地点ではありません。我々は地域の未来を担う「誇り」と「責任」を胸に刻み今後もこれまで引き継いできた伝統を受け継いでいかなければなりません。そのためにはどうしてゆくべきなのか?その答えはとても身近な所にありました。
 それは諸先輩方が創立時に宣言した、創立宣言文。
その中に、
 「今も我々は、友情と信頼を基盤に、勇気をもって困難に向かい常に自己を磨き、」
という一文があります。  今日の目まぐるしく変化する社会情勢、また震災から6年が経過し未だに収束しない問題の数々、地域や組織に存在する共通の課題が未だに多く存在しております。この共通の課題に対し、メンバー同士の連携を強化し努力・友情・信頼を築きながら、様々な困難にも果敢に挑戦し続ける人材を育む事で、次世代に繋ぐ「人財」へと成長することでしょう。

~永代続く青年会議所 チーム もとみやへ~

 福島県は現在、少子高齢化が進み定住人口減少問題が顕在化し喫緊の課題となっています。それに伴い多くの諸団体が会員減少という問題に直面しているのが現状です。我々が活動する『もとみや』の地でも同じ問題に悩まされております。
 少人数になればなる程、一人ひとりの負担が増し余裕が無く疲弊している団体も少なくありません。その問題にもっと真剣に取り組んでいかなければなりません。
  これから、組織としても委員会などの単位に捕らわれることなく、メンバーが一丸となって取り組んでいく柔軟な対応が必要となると考えます。時には、委員会や役職の役割の枠を超え、困っているメンバーがいれば共に悩みチームワークで挑戦する事で、友情や信頼を育みお互いに成長し合える関係となる事でしょう。その関係こそが、次に繋がる一歩となり、積み重ねる事で、永代輝く 青年会議所となるでしょう。

~一期一会からなる学びを得られる事業~

 みなさんは、自分が生まれ育ってどれだけの人々とかかわっているか?皆さん数えた事ありますでしょうか?誰もが、生活する中で数えられない位の出会いと別れが存在する事でしょう。
そんな中で私達は人生を学び、歩んで行きます。
 私は、人と人の出会いが大小様々な「気づき」や「学び」を得る事で成長していくと確信しております。またそれは、年齢や性別の境界は無いはずです。私は、3人の子を持つ父親ですが、我が子からのちょっとした発言や行動等から「気づきや学び」を得る事も多くあります。無垢な子供程、目的に対して純粋で自由な心を持っているからこそだと私は、実感しております。
 つまり、世代に関わらず人と人の出会いが成長する鍵を握っているのです。
限られた年数の中、若い我らでしかできない運動を、一期一会 覚悟をもって挑みます。
 その中で、様々な人と出会い共通の課題に取り組み解決する事で、次世代のリーダーとしての人財が育ち、それがやがて、もとみや発展へ貢献し、地域活性化の一助となるべく事業を行ってまいります。

~次世代へ繋げるまちづくり~

 もとみやJCの活動は、本宮市、大玉村からなる、一市一村になります。本宮市は、旧本宮町と旧白沢村が合併して10周年を迎えます。10年という月日で大きく変化致しました。例えば、本宮ICにある工業団地は、本宮の中核を担うべく活性化し、大玉村では海を超えて世界で初めてマチュピチュ村と友好都市協定を結びました。また、本宮・大玉村の、一部の地域ではスポット的に人口が増加している所もあります。また、本宮駅の東西自由通路の計画も具体的になり、今後の南達の地域も大きく変化しようとしております。もとみや青年会議所事務所の移転も余儀なくされており、本宮・大玉の活動エリアを拠点とし今後の、JC運動・JC活動を円滑に行うべく事務所移転も具体的な方針を決めて行かなければなりません。
 地域とは、この地に人が住み、人と人がつながる事で地域のコミュニティ―が形成されていき繋いでいく事で一つの地域が築きあげられます。様々な課題や、地域に存在する観光資源を活かしつつ私達がまちづくりに果敢に行動し挑戦する事で、次世代に繋ぐ子ども達に、魅力ある街づくり・誇りある街づくりを感じていただき、次世代に繋がる様な事業を展開して参ります。

~もとみや青年会議所の価値を高め会員拡大へ~

 我々、青年会議所は、全国的にも会員数の減少の一途を辿っております。
もとみや青年会議所は、近年若いメンバーが多数入会したことにより僅かながら増加しておりますが楽観視はできません。経済情勢の悪化や人口減少に関しては、すぐに解決できる問題ではありませんが、果たして会員数の減少の要因はそれだけでしょうか?
 直前理事長の言葉で、
「やらされていると思うと愚痴がでる、させていただいていると思うと知恵がでる」
という言葉について教えてもらいました。
 本当にやりたい事業をメンバー一丸となって、自己成長の一助として「感謝」・「誠実」に行う事で、明るく楽しい生きいきとしたJC活動を周りにも発信でき、己の成長を対外的にも感じて頂きながらすることで、団体としての雰囲気もより良くなる事でしょう。それがやがて、口コミ等でそれが広がり、まだ多くの未入会者も興味を持っていただけることでしょう。青年会議所活動としての価値観に共感してくれる青年が少しでも増えてくれれば同時に、 「明るい豊かな社会の実現」という理念に一歩近づきます。
 その為にも、年々減少傾向にある会員の拡大を重要事項として捉え、生きいきとした青年会議所活動を発信しつづけ、LOM内部の組織力と強化しつつ、会員の拡大に力を入れ多くの仲間とともに地域の課題の解決に挑戦して参ります。

~結びに~

 私が、もとみや青年会議所に入会したのは4年前でしたがその当時のメンバーは15名でした。現在では、25名となっております。
 数字的にみれば会員の増加ですが、まだまだ経験の浅いメンバーも多い現状です。もとみや青年会議所には、理事長経験者が現会員として多数在籍しております。LOM内で、先輩方々の貴重な体験や実績経験の共有化を図また、新メンバーならではの、固定概念にとらわれない新しい挑戦が出来る組織運営を行い、末永く続く組織をつくり JCの崇高な理念の「明るい豊かな社会の実現」の一助となるよう活動して参ります。どうぞよろしくお願い致します。

【各委員会事業計画】
 
もとみや青年会議所 2016年度理事長 佐藤教順
日本青年会議所
日本青年会議所東北地区協議会
福島ブロック協議会
二本松青年会議所
もとみや青年会議所FaceBook
青年会議所用災害情報掲示板
本宮市
大玉村
 
 


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